古語:

いかのぼりの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > いかのぼりの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

いかのぼり…

分類俳句


「凧きのふの空のありどころ」


出典蕪村句集 俳諧・蕪村(ぶそん)


[訳] 見上げると、今日も凧(たこ)が昨日と同じところに上がっている。思い返せば、少年だったころにも同じところに凧が上がっていたような気がする。


鑑賞

凧の上がっているようすから、遠い昔の少年時代への郷愁を感じている。「いかのぼり」は、凧の関西での呼び名。「ありどころ」は物のある所の意。季語は「凧(いかのぼり)」で、季は春。



いか-のぼり 【紙鳶・凧】

名詞

凧(たこ)。[季語] 春。◆形がいかに似ているところから。上方(かみがた)語。









いかのぼりのページへのリンク
「いかのぼり」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

いかのぼりのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




いかのぼりのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS