古語:

かはるの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

かは・る

自動詞ラ行四段活用

活用{ら/り/る/る/れ/れ}


(一)

【代はる・替はる】


交替する。


出典源氏物語 澪標


「かの斎宮(さいぐう)もかはりたまひにしかば」


[訳] あの斎宮もお替わりになったので。


代理となる。


(二)

【変はる】


変化する。


出典万葉集 四四四二


「雨は降れども色もかはらず」


[訳] 雨は降るけれども色は変わらないことだ。


改まる。


出典万葉集 三三二九


「あらたまの(=枕詞(まくらことば))月のかはれば」


[訳] この月が改まると。









かはるのページへのリンク
「かはる」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

かはるのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




かはるのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS