古語:

こころにもの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > こころにもの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

こころにも…

分類和歌


出典百人一首 


「心にもあらで憂(う)き世にながらへば恋しかるべき夜半(よは)の月かな」


出典後拾遺集 雑一・三条院(さんでうゐん)


[訳] 自分の本心に反して、つらいことの多いこの世に生き長らえているならば、(そのときは)きっと恋しく思い出されるにちがいない、(宮中で眺(なが)める)この美しい夜中の月であることよ。


鑑賞

眼病に悩み、時の権力者である藤原道長(ふじわらのみちなが)から退位を迫られ、在位五年で退位された悲劇を思い浮かべて詠(よ)まれた歌。









こころにものページへのリンク
「こころにも」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

こころにものお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




こころにものページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS