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たまのをよの意味

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たまのをよ…

分類和歌


出典百人一首 


「玉の緒(を)よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることの弱りもぞする」


出典新古今集 恋一・式子内親王(しきしないしんわう)


[訳] 私の命よ、絶えてしまうのならば絶えてしまえ。このまま生き長らえれば、(恋心を)人に知られまいと耐え忍んでいる力が弱って(人に知られてしまって、)いけないから。


鑑賞

人知れず恋しい思いに必死に絶えている女の哀切きわまりない心情が歌われている。「絶え」「ながらへ」「弱り」は「緒」の縁語。









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