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ちの意味

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学研全訳古語辞典

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-ち

接尾語

体言に付いて、方角・場所を表す。「いづち(=どちら)」「こち(=こちら)」「遠(を)ち(=かなた)」



ち 【千】

名詞

千(せん)。また、きわめて数の多いこと。



ち 【知・智】

名詞

知恵。物事を理解し、是非善悪を判断する心の動き。


知識。知力。



-ち 【箇】

接尾語

数詞に付いて数を数える。「五百(いほ)ち」「二十(はた)ち」



ち 【乳】

名詞

母乳。乳汁。乳(ちち)。


乳房。乳首。


出典方丈記 


「幼(いと)けなき子の、なほちを吸ひつつ臥(ふ)せるなどもありけり」


[訳] 小さな子供で、まだ乳首を吸いながら横たわっているのなどもあった。


(旗・幕・蚊帳(かや)・羽織・わらじなどの縁(へり)に付けてある)竿(さお)や紐(ひも)を通すための小さな輪。▽形が乳首に似るところから。



ち 【茅】

名詞

草の名。ちがや。晩春に出る花穂を「つばな」または「ちばな」という。



ち 【血】

名詞

血液。


血筋。血統。









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