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ふうりうのの意味

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ふうりうの…

分類俳句


「風流の初めや奥の田植(たうゑ)歌」


出典奥の細道 須賀川・芭蕉(ばせう)


[訳] 今、白河の関を越えて奥州へ足を踏み入れたが、ここで聞いたひなびたみちのくの田植歌が、奥州で味わう最初の風流であったよ。


鑑賞

須賀川(すかがわ)の宿(しゆく)で、旧知の俳人等躬(とうきゆう)を訪ねたとき、「白河の関いかに越えつるや」と問われて詠んだ句。いよいよ奥州路へ入ったのだという感慨と、等躬へのあいさつの意をこめた句である。季語は「田植歌」で、季は夏。









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