古語:

ふゆながらの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > ふゆながらの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

ふゆながら…

分類和歌


「冬ながら空より花の散りくるは雲のあなたは春にやあるらむ」


出典古今集 冬・清原深養父(きよはらのふかやぶ)


[訳] 冬であるのに空から花が散ってくるというのは、雲の向こう側はもう春になっているのだろうか。


鑑賞

降る雪を落花に見立てた歌で、作者は、清少納言の曾祖父(そうそふ)。「らむ」は係助詞「や」の結びで、現在推量の助動詞「らむ」の連体形。








ふゆながらのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

ふゆながらのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




ふゆながらのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS