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学研全訳古語辞典 |
まし-て 【況して】
副詞
①
それにもまして。なおさら。
出典万葉集 八〇二
「瓜(うり)食(は)めば子ども思ほゆ栗(くり)食めばましてしぬはゆ」
[訳] ⇒うりはめば…。
②
いうまでもなく。いわんや。
出典徒然草 六
「わが身のやんごとなからんにも、まして数ならざらんにも」
[訳] 自分の身が高貴の身分であっても、いうまでもなく取るにも足らぬような(身分の)場合でも。
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①
それにもまして。なおさら。
出典万葉集 八〇二
「瓜(うり)食(は)めば子ども思ほゆ栗(くり)食めばましてしぬはゆ」
[訳] ⇒うりはめば…。
②
いうまでもなく。いわんや。
出典徒然草 六
「わが身のやんごとなからんにも、まして数ならざらんにも」
[訳] 自分の身が高貴の身分であっても、いうまでもなく取るにも足らぬような(身分の)場合でも。
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