古語:

をしの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

を・し

形容詞シク活用

活用{(しく)・しから/しく・しかり/し/しき・しかる/しけれ/しかれ}


(一)

【惜し】残念だ。心残りだ。手放せない。惜しい。


出典宇治拾遺 一・一三


「この花の散るををしうおぼえさせたまふか」


[訳] この桜の花が散るのを残念だとお感じになるのか。◇「をしう」はウ音便。


(二)

【愛し】いとしい。かわいい。


出典続後撰集 雑中


「人もをし人も恨(うら)めしあぢきなく世を思ふゆゑに物思ふ身は」


[訳] ⇒ひともをし…。



をし

感動詞

「おし」に同じ。



をし 【鴛鴦】

名詞

おしどりの古名。









をしのページへのリンク
「をし」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

をしのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




をしのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS