古語:

十返舎一九の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 十返舎一九の解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

十返舎一九

分類人名


(一七六五~一八三一)江戸時代後期の草双紙(くさぞうし)・滑稽(こつけい)本作者。本名、重田貞一(しげたさだかず)。駿河(するが)(静岡県)の人。大坂で近松余七の名で浄瑠璃(じようるり)作者となり、江戸に出て黄表紙『心学時計草(しんがくとけいぐさ)』などを書いた。滑稽本『東海道中膝栗毛(ひざくりげ)』で一躍文名を高め、読者の好みを察知した多くの作品を書いた。式亭三馬(さんば)と並ぶ滑稽本作者。









十返舎一九のページへのリンク
「十返舎一九」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

十返舎一九のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




十返舎一九のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS