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反古の意味

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ほう-ぐ 【反古・反故】

名詞

「ほぐ」に同じ。



ほ-ぐ 【反古・反故】

名詞

書画などをかいて不用となった紙。書き損じの紙。ほご紙。


出典源氏物語 浮舟


「むつかしきほぐなど破(や)りて」


[訳] (死後まで残しておいては)めんどうな書き損じの手紙類などを破って。


無駄。不用になったもの。


出典仮名忠臣蔵 浄瑠


「ほぐにはならぬこの金。一味徒党の御用金」


[訳] 無駄にはならないこのお金。同志の仲間の御用金にと。◆「ほうぐ」「ほうご」「ほんご」とも。



ほん-ご 【反古・反故】

名詞

「ほぐ」に同じ。



ほう-ご 【反古・反故】

名詞

「ほぐ」に同じ。









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