古語:

垣間見るの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

かいま-・みる 【垣間見る】

他動詞マ行上一段活用

{語幹〈かいま〉}物の透き間からこっそりとのぞき見る。


出典伊勢物語 一


「その里に、いとなまめいたる女はらから住みけり。この男かいまみてけり」


[訳] その里に、とてもみずみずしくて美しい姉妹が住んでいた。この男は(二人の姿を)物の透き間からのぞき見てしまった。◆「かきまみる」のイ音便。



かきま-・みる 【垣間見る】

他動詞マ行上一段活用

「かいまみる」に同じ。









垣間見るのページへのリンク
「垣間見る」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

垣間見るのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




垣間見るのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS