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外記の意味

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げ-き 【外記】

名詞

律令制の官職の一つ。「太政官(だいじやうくわん)」の少納言の下にあって、詔勅の草案の訂正や、奏文の作成、儀式の執行などをつかさどる。大外記・少外記がある。⇒内記(ないき)。


「外記の庁」の略。が勤務する役所。









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