古語:

外郎の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

うい-らう 【外郎】

名詞

「外郎薬(ぐすり)」の略。痰(たん)をきったり、口臭を消す丸薬(がんやく)の名。江戸時代、小田原の名産。透頂香(とうちんこう)。


「外郎餠(もち)」の略。米粉に黒砂糖を入れ蒸したもので色がの薬に似ている餠菓子。


「外郎売(う)り」の略。独特の口上でを売り歩く人。


参考

「外郎」は中国の官名。元(げん)の外郎で室町時代の渡来人陳宗敬がの薬を作り出した。









外郎のページへのリンク
「外郎」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

外郎のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




外郎のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS