古語:

夜居の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

よい 【夜居】

⇒よゐ



よ-ゐ 【夜居】

名詞

宮中などで、夜間に、定められた部屋に寝ないで詰めていること。宿直。また、僧が加持(かじ)・祈禱(きとう)で徹夜すること。


出典源氏物語 総角


「阿闍梨(あざり)も、よゐにさぶらひてねぶりたる」


[訳] 阿闍梨も、徹夜の加持・祈禱に詰めて、うたた寝していた。









夜居のページへのリンク
「夜居」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

夜居のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




夜居のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS