古語:

大鏡の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

大鏡

⇒大鏡(おほかがみ)



大鏡

分類書名


歴史物語。作者未詳。平安時代後期成立。『世継(よつぎ)物語』ともいう。八巻(諸本あり)。〔内容〕文徳(もんとく)天皇の嘉祥(かしよう)三年(八五〇)から後一条天皇の万寿(まんじゆ)二年(一〇二五)に至るまでの帝紀と、藤原冬嗣(ふじわらのふゆつぐ)から道長に至るまでの摂関大臣の列伝を、大宅世継(おおやけのよつぎ)と夏山繁樹(しげき)の二老人が語る体裁で筆を進め、道長の栄華や社会の裏面を、多彩な文章できびきびと描いている。









大鏡のページへのリンク
「大鏡」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

大鏡のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




大鏡のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS