古語:

好き歩くの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

すき-あり・く 【好き歩く】

自動詞カ行四段活用

活用{か/き/く/く/け/け}


(主として男性が)色事を求めて歩き回る。


出典源氏物語 夕顔


「なほ同じごと、すきありきければ」


[訳] やはり同じように色事を求めて歩き回ったので。


風流を求めて歩き回る。


出典十訓抄 一


「花の下(もと)月の前にすきありきけり」


[訳] 花の下や月の夜に風流を求めて歩き回っていた。








好き歩くのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

好き歩くのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




好き歩くのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS