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小の意味

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学研全訳古語辞典

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ショウ 【小・少・抄・昭・笑・消・逍・鈔・焦・焼・蕉】

⇒せう



を- 【小】

接頭語

〔名詞に付いて〕小さい。細かい。「を太刀」「を舟」。


〔名詞に付いて〕語調を整える。「を田」「を野」。


〔形容詞や動詞の連用形に付いて〕少し。わずか。「を暗し」「を止(や)む」



お 【小・尾・苧・男・峰・麻・雄・緒】

⇒を



こ- 【小】

接頭語

(姿や形などが)小さい、細かいの意を表す。「こ鈴」「こ萩(はぎ)」


(量・程度が)わずかであるの意を表す。「こ雨(さめ)」


人や生き物を表す名詞に付いて、若い、幼いの意を表す。「こ童(わらは)」


数量を表す名詞に付いて、おおよそその数量に近い意を表す。「こ一里」「こ半時(はんとき)」


体の部分を表す名詞に付いて、それに関連した、ちょっとした動作の意を添える。「こ手をかざす」「こ首をかしぐ」


用言や副詞に付いて、動作・状態が、ちょっとしたことであるの意を表す。「こぎれい」


名詞や用言に付いて、軽んずる気持ちを添える。「こせがれ」「こ憎らし」



せう 【小】

名詞

小さいこと、短いこと、細いこと、少ないこと、劣っていることなどを表す語。また、そのもの。


出典徒然草 一八八


「人に先立ちて、せうを捨て大につくがごとし」


[訳] 相手に先んじて(利の)少ない方を捨て大きい方につくのと同じだ。


陰暦で、一か月の日数が三十日に満たない月。小の月。[反対語]大(だい)。



ささ- 【細・小】

接頭語

〔主に名詞に付いて〕小さい。細かい。わずかな。「ささ波」。◆後には「さざ」とも。









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