古語:

小暗しの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

こ-ぐら・し 【小暗し】

形容詞ク活用

活用{(く)・から/く・かり/し/き・かる/けれ/かれ}


薄暗い。


出典更級日記 東山なる所


「二十余日の暁がたの月、いみじくあはれに、山の方はこぐらく」


[訳] 二十日過ぎの夜明け方の月がたいそう趣深く、山の方は薄暗く。◆「こ」は接頭語。



を-ぐら・し 【小暗し】

形容詞ク活用

活用{(く)・から/く・かり/し/き・かる/けれ/かれ}


うす暗い。ほの暗い。


出典蜻蛉日記 中


「空車(むなぐるま)引き続きて、…いとをぐらき中より来るも」


[訳] 荷車が連なって、…ひどくうす暗い(木立の)中から来るの(を見て)も。◆「を」は接頭語。









小暗しのページへのリンク
「小暗し」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

小暗しのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




小暗しのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS