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座頭の意味

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ざ-とう 【座頭】

名詞

盲人の琵琶(びわ)法師の官名の一つ。盲人の座である当道(とうどう)座の四官(=検校(けんぎよう)・別当・勾当(こうとう)・座頭)の最下位。


僧の姿をした盲人。琵琶・筑紫琴(つくしごと)・三味線などをひいて語り物・歌などを演じ、また、あんま・はりなどをも職業とした。









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