古語:

扱き混ずの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

こき-ま・ず 【扱き混ず】

他動詞ザ行下二段活用

活用{ぜ/ぜ/ず/ずる/ずれ/ぜよ}


かきまぜる。まぜ合わせる。


出典古今集 春上


「見渡せば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦(にしき)なりける」


[訳] ⇒みわたせばやなぎさくらを…。◆「こき」は接頭語。








扱き混ずのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

扱き混ずのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




扱き混ずのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS