古語:

揚名の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

やう-めい 【揚名】

名詞

名目だけで、職務や俸禄(ほうろく)のない官職。平安時代以降、国司の介(すけ)(=次官)以下に多かった。


参考

いわゆる「揚名の官」の中では、『源氏物語』夕顔の巻にも見える「揚名の介」がよく知られているが、これは、年給を受ける公卿(くぎよう)が国司を兼任できないために、近親や家臣を名目だけの介に任じたものである。








揚名のページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

揚名のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




揚名のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS