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搔い練りの意味

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かい-ねり 【搔い練り】

名詞

練り絹。砧(きぬた)で打ったり、灰汁(あく)で煮たりして、糊(のり)を落として柔らかくした絹布。▽紅(くれない)か濃い紫色のものをさすことが多い。


「搔い練り襲(がさね)」の略。◆「かきねり」のイ音便。









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