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斎の意味

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いつき 【斎】

名詞

身心を清めて、神に仕えること。また、その場所。


「斎の皇女(ひめみこ)・(みこ)」「斎の宮(みや)


」の略。



とき 【斎】

名詞

僧の食事。特に、午前中にとる定時の食事。


出典徒然草 六〇


「とき・非時(ひじ)も、人に等しく定めて食はず」


[訳] 定時の食事も、そうでない食事も、他の人のように時間を決めては食べず。


法事などの際に、僧や参会者に出す食事。◆仏教語。


参考

食事をすべき時(とき)の意から。僧は午前中の一日一食であった。



い- 【斎】

接頭語

〔神事に関する名詞に付いて〕神聖な。清浄な。▽不浄を清める意を表す。「い垣」



さい 【斎】

名詞

心身の不浄をつつしむこと。潔斎(けつさい)。


仏家で、正午以降、食事をしないこと。


仏事の後、僧にふるまう食事。また、寺で信徒にふるまう食事。◆仏教語。









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