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明王の意味

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みゃう-わう 【明王】

名詞

密教で、大日如来(だいにちによらい)の命を受けて、一切の悪を退治して仏法を守る諸尊。いずれも怒りの相を現し、武器を携える。五大明王(=「五大尊(ごだいそん)」)と呼ばれる不動・降三世(ごうざんぜ)・軍荼利(ぐんだり)・大威徳・金剛夜叉(こんごうやしや)の五明王をはじめ、多くの明王があるが、単に明王というときは、不動明王をさすことが多い。◆仏教語。



めい-わう 【明王】

名詞

すぐれてかしこい君主。









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