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是非を凝らすの意味

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学研全訳古語辞典

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ぜひ-を-こら・す 【是非を凝らす】

分類連語


精神統一して深く考えを巡らす。


出典幻住庵記 俳文・芭蕉


「灯(ともしび)を取りては罔両(まうりやう)にぜひをこらす」


[訳] 灯火をかかげては、影の周りにできる薄い影に向かって、(人生に)深く考えを巡らす。


なりたち

名詞「ぜひ」+格助詞「を」+動詞「こらす」








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