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東山道の意味

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とうさん-だう 【東山道】

名詞

「五畿七道(ごきしちだう)」の一つ。畿内(きない)の東、東海・北陸両道に挟まれた山間部を経て奥羽地方に及ぶ地域。近江(おうみ)(滋賀県)、美濃(みの)・飛驒(ひだ)(岐阜県)、信濃(しなの)(長野県)、上野(こうずけ)(群馬県)、下野(しもつけ)(栃木県)と、陸奥(みちのく)(福島県・宮城県・岩手県・青森県)、出羽(でわ)(山形県・秋田県)との計八か国。明治一年(一八六八)、陸奥が磐城(いわき)・岩代(いわしろ)・陸前・陸中・陸奥(むつ)に、出羽が羽前・羽後に分割され、十三か国となった。


の諸国を連ねる道路。「海の道」と呼ぶ東海道に対して「山の道」ともいう。後世、「中山道(なかせんだう)」という。◆「とうせんだう」とも。









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