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番頭の意味

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ばん-がしら 【番頭】

名詞

武家の「番衆(ばんしゆ)」の長。江戸幕府では、大番頭・書院番頭・小姓番頭などがある。◆「ばんとう」とも。



ばん-とう 【番頭】

名詞

「ばんがしら」に同じ。


見張りをすること。きびしく警固すること。


商家の奉公人の長。手代の上に立つ者で、店の商務を店主に任された者。


「番頭新造(しんざう)」の略。江戸吉原の遊里で、姉女郎の身の回りの世話などをする女郎。









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