古語:

祇園の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

ぎ-をん 【祇園】

名詞

「祇樹給孤独園(ぎじゆぎつこどくをん)」の略。古代、中インドの舎衛国(しやえこく)にあった、祇陀(ぎだ)太子の庭園の祇陀林(ぎだりん)を、須達(しゆだつ)長者(給孤独長者ともいう)が買って、寺院(=祇園精舎)を建てて釈迦(しやか)に寄進したもの。


「祇園精舎(ぎをんしやうじや)」の略。◆仏教語。



祇園

分類地名


京都の東山八坂(やさか)の祇園社。今の八坂神社。牛頭天皇(ごずてんのう)を祭神とし、「祇園会(ぎをんゑ)」で知られる。また、その付近一帯の地名。江戸中期以降、花街として知られた。









祇園のページへのリンク
「祇園」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

祇園のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




祇園のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS