古語:

秀の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

シュウ 【秀・秋・祝・愁・蹴】

⇒しう



ほ 【秀】

名詞

ぬきんでていること。秀(ひい)でていること。また、そのもの。「国のほ」「波のほ」。


表面に出て目立つもの。▽多く、「ほ」を「穂」にかけていう。


出典古今集 恋一


「秋の田の(=枕詞(まくらことば))ほにこそ人を恋ひざらめ」


[訳] (秋の田の稲穂ではないがその)穂のように表面に出してあの人を恋することはできないだろうが。









秀のページへのリンク
「秀」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

秀のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




秀のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS