古語:

窺狙ふの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

うか-ねら・ふ 【窺狙ふ】

他動詞ハ行四段活用

活用{は/ひ/ふ/ふ/へ/へ}


(ようすを)うかがってねらう。


出典万葉集 一五七六


「この岡(をか)に雄鹿(をしか)踏み起こしうかねらひかもかもすらく君ゆゑにこそ」


[訳] この丘で雄鹿をけり起こしうかがいねらいあれこれするというのは、皆君のためなのです。



うか-ねらふ 【窺狙ふ】

分類枕詞


狩猟のとき、鳥獣の足跡をたどってねらうことやねらう人を「跡見(とみ)」ということから、同音の地名「跡見山」にかかる。








窺狙ふのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

窺狙ふのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




窺狙ふのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS