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聊爾なりの意味

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れう-じ・なり 【聊爾なり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


軽率だ。うかつだ。


出典太平記 二四


「国の安危、政(まつりごと)の要須(えうしゆ)、これより先なるはなし。誰(たれ)かれうじに処せん」


[訳] 国の存亡、政事の要点はこれより上はない。いったいだれが軽率に処置しようか。


不作法だ。失礼だ。








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