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興行の意味

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こう-ぎゃう 【興行】

名詞※「す」が付いて他動詞(サ行変格活用)になる

儀式や行事などを催すこと。


出典平家物語 三・大塔建立


「灌頂(くわんぢやう)、こうぎゃうせらるべき由仰せ下さる」


[訳] 灌頂の儀式を催されるつもりである旨を仰せ下される。


特に、和歌・連歌(れんが)・俳諧(はいかい)・芸能などの会を催すこと。


(寺院などを)初めて建てること。創建。


出典道成寺 謡曲


「橘(たちばな)の道成(みちなり)こうぎゃうの寺なればとて」


[訳] 橘の道成の創建の寺だからということで。









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