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良く良くなりの意味

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学研全訳古語辞典

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よく-よく・なり 【良く良くなり・善く善くなり・能く能くなり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


余儀ないことだ。思い余って、やむを得ずするようすだ。


出典花子 狂言


「こなたもよくよくに思(おぼ)し召せばこそ、女に向かうてお手を合はせらるるに」


[訳] あなたも余儀ないことにお思いになったので、女の私に向かってお手を合わせられるのに。








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