古語:

蟋蟀の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

いとど 【蟋蟀・竈馬】

名詞

昆虫の名。かまどうま。



きりぎりす 【蟋蟀】

名詞

虫の名。今のこおろぎ。


注意

今のきりぎりすとは別物。今のきりぎりすは、平安時代には、その鳴き声が機織(はたお)りの音に似ているところから、「機織り」「機織り女(め)」といった。そしてこおろぎは、秋鳴く虫の総称であったらしい。



こおろぎ 【蟋蟀】

⇒こほろぎ



こほろぎ 【蟋蟀】

名詞

虫の名。こおろぎ。上代には、秋の夜に鳴く虫の総称として用いられたともいう。◆上代と近世以降の語で、平安時代から中世にかけては、「きりぎりす」と呼ばれた。









蟋蟀のページへのリンク
「蟋蟀」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

蟋蟀のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




蟋蟀のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS