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衣被きの意味

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きぬ-かづき 【衣被き】

名詞

顔を隠すために、衣服を頭の上からかぶること。また、その衣服。「かづき」とも。


の姿をした女性。


出典徒然草 七〇


「物見けるきぬかづきの、寄りて放ちて」


[訳] 見物していたきぬかづき姿の女性が、近寄って(琵琶(びわ)の柱(じゆう)を)取りはずして。


参考

「衣被き」は平安時代以後の、貴婦人の外出姿で、単衣(ひとえ)の小袖(こそで)を用いた。








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