古語:

装束の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

さう-ぞく 【装束】

名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

衣服。服装。また、衣服を身につけること。


出典徒然草 一九一


「夜は、きららかに、はなやかなるさうぞく、いとよし」


[訳] 夜は、きらびやかで華麗な衣服が、たいそうよい。


支度。用意。また、支度をすること。


出典大鏡 花山


「参りて奏せむ。車にさうぞくせよ」


[訳] 宮中に参上して帝(みかど)に申し上げよう。車に外出の用意をせよ。


飾り。また、飾ること。


出典源氏物語 若紫


「金剛子(こんがうじ)の数珠(ずず)の、玉のさうぞくしたる」


[訳] 金剛樹の木の実の数珠で、玉が飾りつけてあるもの。◆「しゃうぞく」とも。



しゃう-ぞく 【装束】

名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

「さうぞく」に同じ。


「さうぞく


」に同じ。



そうぞく 【装束・装束く】

⇒さうぞく









装束のページへのリンク
「装束」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

装束のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




装束のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS