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ず-もん 【誦文】

名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

経文やまじないの文句を唱えること。「じゅもん」とも。


出典枕草子 にくきもの


「にくきもの、…はなひてずもんする」


[訳] しゃくにさわるもの、…くしゃみをしてまじないの文句を唱えるの。









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