古語:

近やかなりの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 近やかなりの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

ちか-やか・なり 【近やかなり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


すぐ近くだ。


出典源氏物語 胡蝶


「ちかやかに臥(ふ)したまへば」


[訳] すぐ近くに横になりなさったので。


いかにも親密だ。


出典源氏物語 初音


「今はあながちに、ちかやかなる御ありさまも、もてなし聞こえ給(たま)はざりけり」


[訳] (源氏は)今はしいていかにも親密なごようすも、(花散里に)お振る舞い申し上げなさらないのだった。◆「やか」は接尾語。








近やかなりのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

近やかなりのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




近やかなりのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS