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部立ての意味

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部立て

分類文芸


和歌集などで、和歌の配列のために行う、作品の内容による分類のこと。『万葉集』の部立ては、相聞(そうもん)・挽歌(ばんか)・雑歌(ぞうか)の三つ。『古今和歌集』では、春・夏・秋・冬の四季と恋とを中心に、賀(が)・離別・羇旅(きりよ)・物名(もののな)・哀傷・雑(ぞう)などの部立てを行い、以後の勅撰(ちよくせん)和歌集の部立ての基本となった。









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