古語:

銘ずの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

めい-・ず 【銘ず】

他動詞サ行変格活用

活用{ぜ/じ/ず/ずる/ずれ/ぜよ}


(金属・石、また心などに)深く刻みつける。


出典平家物語 二・大納言死去


「諫(いさ)められ参らせし御ことばも肝にめいじて、片時も忘れ参らせ候はず」


[訳] しかられ申し上げたお言葉も、心に深く刻みつけて、片時もお忘れ申し上げていません。








銘ずのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

銘ずのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




銘ずのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS