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関の意味

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せき 【関】

名詞

物事をせきとめること。また、そのもの。隔て。


関所。国境や街道の要所に設けて、通行人や通行物を検査し、また、戦時の防備用とした。


出典奥の細道 白河の関


「卯(う)の花をかざしにせきの晴れ着かな―曾良」


[訳] ⇒うのはなを…。


注意

平安時代は、「関」といえば「逢坂(あふさか)の関」をさすことが多い。



カン 【官・冠・巻・貫・萱・款・寛・勧・関・管・還・観・灌】

⇒くゎん









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