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風月の意味

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ふう-げつ 【風月】

名詞

清風と明月。心を慰める自然の風物を代表するものとしていう。


自然の風物に親しんで風流を楽しむこと。


詩歌や文章を作ること。また、その才能。


出典徒然草 八六


「惟継(これつぐ)の中納言はふうげつの才(ざえ)に富める人なり」


[訳] 平(たいらの)惟継中納言は詩歌や文章を作ることの才能に恵まれた人である。◆「ふげつ」とも。



ふ-げつ 【風月】

名詞

「ふうげつ」に同じ。








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