古語:

飽かずやありけむの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 飽かずやありけむの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

あか-ず-や-あり-けむ 【飽かずやありけむ】

分類連語


飽き足りなかったのであろう。満足しなかったのだろう。


出典土佐日記 一・二〇


「あかずやありけむ、二十日の、夜の月いづるまでぞありける」


[訳] (名残惜しく、まだ)飽き足りなかったのであろう。二十日の夜ふけの月が出るまでそこに残っていた。


なりたち

動詞「あく」の未然形+打消の助動詞「ず」+係助詞「や」+動詞「あり」の連用形+過去推量の助動詞「けむ」の連体形








飽かずやありけむのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

飽かずやありけむのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




飽かずやありけむのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS