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香の意味

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学研全訳古語辞典

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か 【香】

名詞

香り。


出典秋しぐれ 俳諧


「斧(をの)入れてかに驚くや冬木立―蕪村」


[訳] ⇒をのいれて…。


(悪い)におい。


出典枕草子 七月ばかりに


「汗のか少しかかへたる綿衣(わたぎぬ)」


[訳] 汗のにおいを少し含んでいる綿入れの着物。



かう 【香】

名詞

香料。白檀(びやくだん)・伽羅(きやら)・沈香(じんこう)など天然の香木や、麝香(じやこう)・竜涎(りゆうぜん)など動物性のものがあり、それら各種を練り合わせて好みの香を作る合わせ香も行われる。⇒薫たき物。


「香色(かういろ)」の略。赤みを帯びた黄色。


織り色の名。縦糸は香色、横糸は白色。老人が着る。



コウ 【亢・好・行・考・更・幸・庚・香・剛・高・講・江・降】

⇒かう









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