古語:

鳴弦の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

めい-げん 【鳴弦】

名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

弓弦(ゆづる)をはじいて鳴らし、悪魔や妖気(ようき)を追い払うこと。初め宮中で、天皇の入浴や病気、皇子の誕生などのときに行われ、後には貴族・武家の間でも広く行われるようになった。









鳴弦のページへのリンク
「鳴弦」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

鳴弦のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




鳴弦のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS