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こその意味

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「こそ」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/131件中)

分類連語①…も。…だって。▽「も」の意味を「こそ」で強調する。出典土佐日記 二・五「眼(まなこ)もこそ二つあれ、ただ一つある鏡をたいまつる」[訳] (大切な)眼でさえも二つあるのに、たった...
分類連語…に。…にこそ。出典源氏物語 帚木「そこにこそ多くつどへ給(たま)ふらめ」[訳] そちらにこそ多く集めておられることでしょう。なりたち格助詞「に」+係助詞「こそ」...
出典徒然草 序[訳] 異常なほど、狂おしい気持ちになるものだ。品詞分解あやしう=形容詞「あやし」[連用形](ウ音便) こそ=係助詞「こそ」 ものぐるほしけれ=形容詞「ものぐるほし」[已然形]...
出典徒然草 序[訳] 異常なほど、狂おしい気持ちになるものだ。品詞分解あやしう=形容詞「あやし」[連用形](ウ音便) こそ=係助詞「こそ」 ものぐるほしけれ=形容詞「ものぐるほし」[已然形]...
分類和歌「わたつみの豊旗雲(とよはたくも)に入り日さし今夜(こよひ)の月夜(つくよ)さやに照りこそ」出典万葉集 一五・天智天皇(てんぢてんわう)[訳] 海上の旗のようにたなびく美しい雲に夕日がさし、真...
分類連語①〔「こそ」の結びで文の意味が終わる場合〕いかにもそうで(ある)。さすがにそうで(あろう)。出典源氏物語 蜻蛉「女は、さもこそ負けたてまつらめ」[訳] 女はさすがに負け申し上げるの...
分類連語①〔「こそ」の結びで文の意味が終わる場合〕いかにもそうで(ある)。さすがにそうで(あろう)。出典源氏物語 蜻蛉「女は、さもこそ負けたてまつらめ」[訳] 女はさすがに負け申し上げるの...
分類連語…こそ…ではあるけれど。…であるが。出典古今集 雑上「今こそあれ我も昔は男山(=枕詞(まくらことば))栄行(さかゆ)くときもありこしものを」[訳] 今でこそこんなに衰えているのではあるけれども...
分類連語…ないのは仕方がないが。出典平家物語 一二・泊瀬六代「観賞(けんじやう)蒙(かうぶ)らむとこそ思ひつるに、さこそなからめ、剰(あまつさ)へ流罪(るざい)に処せらるる条」[訳] ほうびを頂けると...
副詞わけもなく。簡単に。出典徒然草 一「かけずけおさるるこそ、本意(ほい)なきわざなれ」[訳] (学識がないということになってしまうと)わけもなく圧倒されるのは、残念なことである。
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