古語:

ながうたの意味

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「ながうた」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/11件中)

名詞能楽・歌舞伎(かぶき)・長唄(ながうた)などの芸能で、拍子(ひようし)をとり情緒を添えるために演奏する音楽。
名詞能楽・歌舞伎(かぶき)・長唄(ながうた)などの芸能で、拍子(ひようし)をとり情緒を添えるために演奏する音楽。
名詞鼓の一種。小型で、右肩に乗せ、左手で調べの緒を持って音の高低を調節しながら、右手で打つ。能楽・長唄(ながうた)などに用いる。[反対語] 大鼓(おほつづみ)。
名詞鼓の一種。小型で、右肩に乗せ、左手で調べの緒を持って音の高低を調節しながら、右手で打つ。能楽・長唄(ながうた)などに用いる。[反対語] 大鼓(おほつづみ)。
名詞①「声明(しやうみやう)」で最も高い音域。②「平曲(へいきよく)」で、最も高い音域の声でゆっくりとしたテンポでの語り。③三味線の旋律型の一つ。浄瑠璃(じようるり...
名詞①「声明(しやうみやう)」で最も高い音域。②「平曲(へいきよく)」で、最も高い音域の声でゆっくりとしたテンポでの語り。③三味線の旋律型の一つ。浄瑠璃(じようるり...
分類文芸よむ和歌に対して、節を付けて歌われる韻文。上代の記紀歌謡、中古の神楽歌(かぐらうた)・催馬楽(さいばら)・朗詠、中世の今様(いまよう)・宴曲(=早歌(そうか))、近世の長唄(ながうた)・端唄(...
分類文芸よむ和歌に対して、節を付けて歌われる韻文。上代の記紀歌謡、中古の神楽歌(かぐらうた)・催馬楽(さいばら)・朗詠、中世の今様(いまよう)・宴曲(=早歌(そうか))、近世の長唄(ながうた)・端唄(...
名詞①綿糸・毛糸などで編んだ、伸縮性に富むニットの一種。メリヤス。また、メリヤス編み。◇「莫大小」とも当てる。②歌舞伎(かぶき)の下座(げざ)音楽で用いられる、長唄(ながうた)...
分類文芸和歌の歌体の一つ。五・七の二句を三度以上繰り返して最後に七の句を添え、合計七句以上から成る長い歌。「短歌」に対する。ふつう「反歌(はんか)」を一首または二首添える。柿本人麻呂(かきのもとのひと...
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