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候ふの意味

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「候ふ」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/205件中)

名詞たとえて引き合いに出すもの。出典平家物語 七・実盛「事のたとへ候ふぞかし。故郷へは錦(にしき)を着て帰れといふことの候ふ」[訳] 事のたとえがございますよ。故郷へは錦を着て帰れということがございま...
名詞たとえて引き合いに出すもの。出典平家物語 七・実盛「事のたとへ候ふぞかし。故郷へは錦(にしき)を着て帰れといふことの候ふ」[訳] 事のたとえがございますよ。故郷へは錦を着て帰れということがございま...
名詞たとえて引き合いに出すもの。出典平家物語 七・実盛「事のたとへ候ふぞかし。故郷へは錦(にしき)を着て帰れといふことの候ふ」[訳] 事のたとえがございますよ。故郷へは錦を着て帰れということがございま...
名詞貴人や主君のご命令。仰せごと。出典平家物語 九・木曾最期「ごぢゃうまことにかたじけなう候ふ」[訳] おことばはまことにありがたく存じます。◆「ご」は接頭語。
名詞貴人や主君のご命令。仰せごと。出典平家物語 九・木曾最期「ごぢゃうまことにかたじけなう候ふ」[訳] おことばはまことにありがたく存じます。◆「ご」は接頭語。
名詞貴人や主君のご命令。仰せごと。出典平家物語 九・木曾最期「ごぢゃうまことにかたじけなう候ふ」[訳] おことばはまことにありがたく存じます。◆「ご」は接頭語。
名詞副詞今からのち。以後。今後。「きゃうご」とも。出典平家物語 八・太宰府落「きゃうこう、傍輩(はうばい)のため奇怪(きつくわい)に候ふ」[訳] 今後仲間のためにはけしからんことです。
名詞副詞今からのち。以後。今後。「きゃうご」とも。出典平家物語 八・太宰府落「きゃうこう、傍輩(はうばい)のため奇怪(きつくわい)に候ふ」[訳] 今後仲間のためにはけしからんことです。
名詞副詞今からのち。以後。今後。「きゃうご」とも。出典平家物語 八・太宰府落「きゃうこう、傍輩(はうばい)のため奇怪(きつくわい)に候ふ」[訳] 今後仲間のためにはけしからんことです。
名詞乗り心地がいちばんよいこと。出典平家物語 四・競「これはのりいちの馬で候ふ」[訳] これは乗り心地が一番の馬でございます。
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