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あだしの意味

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「あだし」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/10件中)

名詞「あだごころ」に同じ。出典古今集 東歌「あだしごころをわが持たば」[訳] ⇒きみをおきて…。
名詞「あだごころ」に同じ。出典古今集 東歌「あだしごころをわが持たば」[訳] ⇒きみをおきて…。
形容詞シク活用活用{(しく)・しから/しく・しかり/し/しき・しかる/しけれ/しかれ}(一)【他し・異し】他のものである。違っている。出典玉の小櫛 「あだし書どもは、かばかり長からぬだに」[訳] 他の...
自動詞ヤ行下二段活用活用{え/え/ゆ/ゆる/ゆれ/えよ}①消える。なくなる。出典徒然草 七「あだし野の露きゆる時なく」[訳] あだし野の露が消えるときがなく。②正気を失う。意識...
自動詞ヤ行下二段活用活用{え/え/ゆ/ゆる/ゆれ/えよ}①消える。なくなる。出典徒然草 七「あだし野の露きゆる時なく」[訳] あだし野の露が消えるときがなく。②正気を失う。意識...
自動詞タ行下二段活用活用{て/て/つ/つる/つれ/てよ}①死ぬまで住み続ける。住み通す。出典源氏物語 夕霧「この山里にすみはてなむと思(おぼ)いたり」[訳] この山里に死ぬまで住み続けよう...
自動詞タ行下二段活用活用{て/て/つ/つる/つれ/てよ}①死ぬまで住み続ける。住み通す。出典源氏物語 夕霧「この山里にすみはてなむと思(おぼ)いたり」[訳] この山里に死ぬまで住み続けよう...
分類和歌出典百人一首 「契(ちぎ)りきなかたみに袖(そで)を絞(しぼ)りつつ末(すゑ)の松山波越さじとは」出典後拾遺集 恋四・清原元輔(きよはらのもとすけ)[訳] 約束したのだったね、お互いに涙に濡(...
分類俳句「波こえぬ契りありてやみさごの巣」出典奥の細道 象潟・曾良(そら)[訳] 仲むつまじい鳥とされる「みさご」が、波が岩を越えることはないという、夫婦の固い約束があるからだろうか、このような北海の...
分類和歌「君をおきてあだし心をわが持たば末の松山波も越えなむ」出典古今集 東歌・よみ人知らず[訳] 君を忘れて浮気心を私が持ったとしたら、あの波の越えるはずのない「末の松山」を、波もきっと越えてしまう...
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